あの丘を越えよ
自発、創意、責任と
自治の精神高らかに

Akita University's affiliated school

秋田大学教育文化学部
附属中学校

 

秋大附中の精神

【自発】爽やかな挨拶で【創意】活発自由な話合いで【責任】たゆまぬ努力で
●Students First(生徒第一)
Delightful School(喜び勇んで登校してくる学校)
●Ideal Setting(理想的な教育環境)
Promoting Cooperation(連携・協働の推進)

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新着情報

2022.07.05

副校長通信

2022.07.05

附中だより2号

2022.07.01

公開研究協議会

春季公開研究協議会の学習指導案と動画を掲載しました。

2022.06.28

附中オープンデイ

7月23日は附中オープンデイです。附中を見に来てください。

2022.06.28

第15週

2022.06.24

行事写真

春季公開研究協議会:今年は対面とオンライン配信を併用する形で実施し、県内外の多くの教育関係者からご参観いただきました。

2022.06.10

7月

2022.04.24

たより

スクールカウンセラーだよりと相談日の案内です。

掲示板

鳩翔サポートセンターボランティア登録募集 

2022.06.06

「鳩翔サポートセンター」は支援ボランティアとコーディネーターによって支えられています。どうぞお誘い合わせの上、ボランティア 活動への登録をお願いいたします。ボランティアのご都合をお聞き しながら、無理 のないように期日等を調整します。詳しい内容は鳩翔サポートセンター募集チラシを参照してください。

コロナ禍における全国国立大学附属学校園の取り組み

2020.12.16

本校も含めた全国国立大学附属学校園の16の取組実践事例を掲載いたします。各校の参考になれば幸いです。

附中オープンディへ多数の参加ありがとうございました 

2021.07.26

当日の様子を動画にしました

 

吹浦忠正さんの講演会を実施しました 

2021.07.20

本校10期生。1964年東京オリンピックで国旗担当専門職員として重責を担った吹浦さんに国旗やオリンピックにまつわるお話をうかがいました。

当日の様子を動画にしました

本校生徒会がユニセフのWe Support UNICEF賞を受賞しました 

2021.06.08

令和2年度文部科学大臣優秀教職員団体表彰受賞 

2021.01.12

令和2年度の文部科学大臣優秀教職員表彰として団体表彰を受賞しました。「令和2年度文部科学大臣優秀教職員組織表彰」を受賞した本校の総合DOVEの実践例が「第2部実践編 9章中学校の実践事例(1)キャリア教育型」に取り上げられております。総合DOVEの取組が、令和3年度『中等教育資料』5月号の「チーム学校で特色づくり」でも紹介されました。

学校紹介

学校名:秋田大学教育文化学部附属中学校
設立年月日:1933年(昭和8年)4月
学校長:星 宏人
学校所在地:〒010-0904秋田県秋田市保戸野原の町7-75
代表電話番号:018-862-3350
生徒数:397人(2022年4月1日現在)12クラス
教職員数:36人(2022年4月1日現在)

竹内 英瑛二郎 作詞(※瑛の字は草冠が「十 十」です)
信時 潔 作曲
さわやかな朝の 太平に
稲田のはての 夕雲に
ゆくての望みを 語りあい
はつらつ学ぶ 附中よわれら
きよいひとみの 若はとの
輝く英知を ちりばめて
はばたく力 いざ高く
鳥海のすがた 空はるか
あらしをしのぎ 雪にたえ
そびえる教えに 励みあい
はえある歴史 附中よわれら
友よ肩くみ たくましく
日本の栄えを にない立ち
伸びゆく力 日に新た

「あの丘を越えよー高い志をもち一人一人が未来を拓くー」

歴史と伝統ある秋田大学教育文化学部附属中学校のホームページへ、ようこそお越しくださいました。本校は、北は男鹿半島、白神山地、東は太平山、田沢湖、南は鳥海山、西は日本海に囲まれた、自然豊かな秋田市の中心部にあります。
秋田の四季はヴィヴァルディの「四季」のように美しいです。春には水芭蕉、カタクリや桜の花が咲き、南方から瑠璃色でさえずりの美しいオオルリ、新緑の中、黒と黄色のコントラストが私たちの胸をときめかせるキビタキが飛来します。ツバメの子育て、カッコウ、ヒバリのさえずりで夏を感じます。秋はモミジ、イチョウ、カツラの紅葉が鮮やかで、北方からクオー、クオーと鳴きながら飛来する白鳥で晩秋を感じます。冬には雪がしんしんと降り積もり、とても静かな銀世界の中、時がゆっくりと流れます。
このように豊かな自然環境の下にある本校で、生徒たちは級友と思いきり遊び、草花の色や香りを楽しみ、鳥のさえずりを耳にし、ニホンカモシカを見かけ、風を感じ、時に雪まみれになり、心身共にのびのび成長しています。そして秋田県はもちろん全国的にも中学校教育を先導する熱心で優秀な先生方の指導の下、生徒一人一人がそれぞれの「丘」を自分で見つけています。「学問の丘」に登る生徒もいます。「芸術の丘」を目指す生徒もいます。「スポーツの丘」を乗り越えようとする生徒もいます。「部活動の丘」、「生徒会活動の丘」を目指す生徒もいます。志高き生徒たちはそれぞれの「丘」を見つけ、それぞれのやり方、それぞれのペースで自らが目指す「丘」を、先生方に見守られながら、しかしできる限り自力で乗り越え、郷土、祖国、そして世界の未来を拓こうと、日々真摯に努力しています。
本校は、「教育研究校」、「教育実習校」、「地域教育貢献校」という重要な役割も担っています。従って本校の先生方は精力的に、先進的な中学校教育研究に取り組み、大志を抱く多数の教育実習生を受け入れ、明るい未来を創る教員の養成に尽力し、さらに秋田大学との協働、秋田市及び秋田県教育委員会との連携を通し、地域の中学校教育の発展にも大きく貢献しています。
保護者の皆様、地域の皆様、本校関係者の皆様、さらに本校に関心をお持ちの皆様におかれましては、本校の教育方針、教育・研究内容をご理解くださり、ご支援、ご協力くださいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
校長 星 宏人

令和4年度学校経営の全体構想

附中三精神

「附中三精神」を日々の行動で示そう
【自 発】 爽やかな挨拶で
【創 意】 活発自由な話合いで
【責 任】 たゆまぬ努力で

学習指導要領改訂の基本方針

よりよい学校教育を通じて よりよい社会を創る “生きる力”(知徳体)の育成
□ 社会に開かれた教育課程
□ 育成を目指す資質・能力の明確化
□ 主体的・対話的で深い学びの実現
□ カリキュラム・マネジメントの推進

秋田大学の第4期中期目標

【附属学校の目標】

学部・研究科等と連携し、実践的な実習・研修の場を提供するとともに、全国あるいは地域における先進的な教育モデルを開発し、その成果を展開することで学校教育の水準向上を目指す。

(令和4年4月1日~令和10年3月31日の6年間)

新秋田元気創造プラン

1秋田の将来を支える高い志にあふれる人材
2確かな学力の育成
3グローバル社会で活躍できる人材の育成
4豊かな心と健やかな体の育成
5地域社会の活性化と産業振興に資する高等教育機関の機能の強化
6生涯にわたり学び続けられる環境の構築

(令和4年度~令和7年度の4年間)

本校の使命

1 日本の栄えを担い立つ人材の輩出
2 時勢に棹さす先進的な教育の研究
3 郷土の未来に寄与する教員の養成
4 県内の中学校教育への貢献と先導

教育目標

あの丘を越えよ -自発、創意、責任と自治の精神高らかに-
少し遠くにあり、登れそうで登れない「あの丘」は、容易には実現できない「一人一人の志」の象徴です
自分なりの道を切り拓き、志を実現するために必要な資質・能力が、自発、創意、責任と自治の精神です

学校経営の基本方針

Students First

生徒第一

Delightful School

生徒が、その日の生活に胸をふくらませ、喜び勇んで登校してくる学校をめざします

Ideal Setting

時間、空間、仲間に着目して、学びやすく、働きやすい理想的な教育環境を整えます

Promoting Cooperation

大学や他校園、県教委・市教委、家庭や地域との絆を深め、連携・協働を推進します

めざす学校像

一 豊かな個性が躍動する、楽しい学校
二 教育の理想を追求する、明るい学校
三 文武両道に励み秀でる、誇れる学校 

附中の教員に求められる心構え

一  明耕気風 不易に軸足を置き、流行に棹さす
二  凡事徹底 平凡なことを、非凡に努め続ける
三  学貴日新 異見に耳を傾け、自ら学び続ける

めざす生徒の姿と資質能力、重点と課題

自 発

生徒像

主体性をもって挑戦する生徒

授業で目指す姿と資質能力

目を輝かせて、能動的に活動する

□問いを立て、追究する知的好奇心

□自分の可能性を信じる自己肯定感

□仲間の個性を認める支持的な態度

重点と課題

ICTを活用した質の高い探究型授業

□教科の特質に応じた学習プロセスづくり

□ICTや対話を活用する効果の検証改善

□評価方法の改善と妥当性、信頼性の向上

□学部科教員の出前授業や共同研究の推進

創 意

生徒像

独創性をもって表現する生徒

授業で目指す姿と資質能力

笑顔で関わり、批判的に熟慮する

□論理的な思考力と判断力、調整力

□他者を受容できる寛容さや柔軟性

□多面的・多角的に問い直す探究心

重点と課題

自己肯定感の醸成とたくましさの育成

□確かな生徒理解と支持的な風土づくり

□試行錯誤を重視した自治的な活動の推進

□DXにより社会と繋がるDOVEの推進

□PDCAによる持続可能な行事の活性化

責 任

生徒像

使命感をもって行動する生徒

授業で目指す姿と資質能力

満足げな顔で、多角的に省察する

□最後まで粘り強くやり遂げる意志

□失敗や挫折を経験に変える逞しさ

□学びを人生や社会に生かす実践力

重点と課題

DX(デジタル技術による変革)の推進

□Withコロナを見据えた公開研究会の開催

□ICTによる校務の効率化と質の向上

□小・中の連携によるICT活用力の育成

□東北の附属学校とのネットワークの形成

いじめの定義

「いじめ」とは子ども等に対して,同じ学校に所属するなどの人的関係にある他の子ども等が行う心理的または物理的な攻撃を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって,当該行為の対象となった生徒等が心身の苦痛を感じているものをいいます。

※かつての定義のように,「自分よりも弱い者に対して一方的に」,「継続的に」,「深刻な苦痛」などの要素は含まれません。

いじめに対する本校の基本的な考え方

いじめは人間の尊厳を脅かし,人権を侵害するものであり,人間として決して「許されない行為」です。子どもたちをいじめから守るためには,次のように理解することが重要だと考えます。

□いじめは,どの子どもにも,いつでも,どこでも起こりうるものであること
□いじめは,見ようとしなければ見えないこと
□いじめは,加害者も,被害者も,両方経験する場合があること
□いじめは,加害者と被害者の関係だけでなく,周りではやし立てる子ども,見て見ぬふりをする子どもの存在など,集団全体にかかわる問題であること
□いじめは,いじめられる子どもにも原因や責任がある,との考え方では解決しないこと

本校では,以上のような理解に立ち,次のことに取り組みます。

□子どもと子ども,子どもと教職員,保護者と教職員の信頼関係を深め,いじめの未然防止に努めます。
□日ごろから子どもの人間関係を把握し,ささいな変化やわずかな兆候を見逃さずに,いじめの早期発見に努めます。
□いじめが起きた際には,いじめを受けた子どもや保護者の心情に寄り添いつつ,いじめた子どもに心からの反省を促し,いじめを受けた子どもが安心して学校生活が送れるようになるまで支援に努めます。

いじめを未然に防止するために

(1) 家庭や地域と連携した道徳教育による道徳性の涵養

□道徳の授業を保護者や地域の方に公開したり,学習内容を通信でお知らせしたりするなどして,情報提供に努めます。
□PTAの学級懇談や学校評議員会などにおいて,子どもの生活状況や家庭でのしつけについて話題にするなど,家庭や地域と連携して道徳教育を推進します。

(2) 異年齢や他校との交流活動などによる豊かな心の育成

□附属四校園との交流活動や縦割りによる活動(新飛翔の頂杯,合唱コンクール等),生徒会活動,部活動などの異年齢集団での活動により,他者を思いやったり,尊重したりす心を育てます。

(3) 体験活動を通した共感的な人間関係の構築

□自分と友だちの違いやよさに気付き,協力して目標を達成する喜びを味わうことができるよう,宿泊体験学習,職場体験活動,学習旅行,部活動などの充実を図ります。

(4) 生徒が輝く授業づくりの推進

□子ども一人一人が,「わかった」「できた」という満足感や達成感を味わうことができるよう,全ての子どもが活躍し,自分の進歩や成長を実感できる「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善を進めます。

(5) 情報モラル教育の推進

□SNSなどの普及状況や使用状況等を把握し,生徒の実態に応じた情報モラル教育を計画的に行います。

いじめを早期に発見するために

子どもとのコミュニケーションを深め,信頼関係を構築するとともに,複数の教職員による観察などにより,子どもの小さな変化や子どもが発するサイン等を見逃さないように努めます。

(1) 全職員による情報共有

□「学校いじめ防止基本方針」について全職員が共通理解した上で,共通実践を重ね早期発見に努めます。
□職員会議や学年部会,生徒指導部会等において,情報の共有や対策の検討をします。
□校長や副校長,教頭と連絡や協議を密にとり,全校体制で迅速な対応や指導に当たります。

(2) 学校生活アンケートと二者面談の実施

□毎月1回学校生活アンケートを実施します。7月,12月,2月は,アンケートを家庭に持ち帰って保護者と話し合いながら記入する方法で実施します。長期休業中及びその前後には三者面談や二者面談を実施し,学校生活等に関する悩みや不安などを聞き取ります。

(3)相談窓口の周知

□学級担任以外にも,学年主任,教頭,生徒指導主事,教育相談担当が生徒や保護者の相談窓口となります。

いじめの防止等の対策のための組織の設置

(1)日常の取組については,校長,副校長,教頭,生徒指導主事,教育相談担当,学年主任で協議します。

・基本方針や年間計画の策定,見直しのほか,いじめ防止に向けた取組状況など

(2)重大事案が生じた場合は,上記の職員に,学校評議員,PTA会長を加えた「秋田大学教育文化学部附属中学校いじめ対策委員会」を組織し,迅速かつ的確な対応に当たります。

いじめについて組織的に対応するために

学級担任と支援チームの連携により,組織的に対応します。対応に当たっては,いじめを受けた子どもや保護者の心情に寄り添うとともに,いじめた子どもに対しては,毅然とした指導により心からの反省を促します。また,いじめた子ども,いじめを受けた子ども双方の保護者に,指導内容を含め,適切に情報提供を行いながら,双方の保護者の協力を得て,いじめの根本的な解決を図ります。

(1) 対応策の検討と役割分担

「いじめ防止対策委員会」で協議し,各教職員が担うべき役割分担を決めます。

(2) 迅速な実態把握と適切な指導・支援

□いじめた子ども,いじめを受けた子ども双方から聞き取った内容に基づいて,事実関係を明らかにし,状況を正確に把握します。
□いじめを受けた子ども及び保護者の心情に寄り添い,心のケアに最優先で取り組みます。
□いじめを受けた子どもの保護者に対して対応の方針を説明し,了承を得た上で対応します。
□いじめた子どもに対しても丁寧に心情を聞き取り,心からの反省を促します。
□いじめた子どもの保護者に対し,把握できたいじめの事実関係について正確に説明します。
□いじめた子ども,いじめを受けた子ども双方の保護者と協議しながら,子どもが安心して学校生活が送れるようになるまで支援を継続します。

(3) スクールカウンセラー,関係諸機関(医療機関や警察等)との連携,調整

□状況に応じて,スクールカウンセラーを活用し,教育相談体制を強化します。
□状況に応じて,関係機関(警察署,法務局,大学等)と連携を図ります。
□犯罪行為と思われる事案の場合には,大学及び所轄警察署等と連携して対処します。

(4) 重大事態への対処(重大事案とは,次のような場合をいいます)

重大事案については,次のような対処を基本とします。
①重大事案が発生した旨を,大学に速やかに報告します。
②大学と協議の上で,当該事案に対処する組織を設置します。
③上記組織を中心として,事実関係を明確にするための調査を実施します。
④上記調査結果については,いじめを受けた生徒・保護者に対して,事実関係その他の必要な情報を適切に提供し,必要な指導や支援を迅速に実施します。

(5)校内研修について

□全教職員が生徒の状況を共通理解するため,必要に応じて定例職員会議や打合せ等において生徒の実態を報告する機会を設定します。
□年度当初に生徒指導・いじめ等についての教職員研修会を実施し,いじめの未然防止について共通理解を図ります。

年間指導計画

通年

・全教育活動を通じた道徳教育及び特別活動の充実

・生徒指導の三機能(自己決定,自己存在感,共感的人間関係)を意識した授業実践の推進

・アンケートや通報等により重大事案が発覚した場合は,拡大いじめ防止・不登校対策委員会を開催し,いじめに対する迅速な対応を図る。

・月一回学校生活に関するアンケート(随時臨時いじめ防止対策委員会)

4月

・生徒を語る会の開催(教職員参加,①いじめに関わる年度当初の方針の確認 ②心配な生徒の共通理解)

・いじめ防止についての学級指導(担任から生徒へ)

・年度当初のPTAの機会をとらえて,いじめ防止に関する学校方針の説明(副校長から保護者へ)

・第1回(拡大)いじめ防止・不登校対策委員会の開催(①いじめに関わる年度当初の方針の確認 ②該当生徒の状況把握)

5月

・生徒総会におけるいじめを許さない決意と取組

6月

・いじめ防止・不登校対策校内研修会の開催

夏季休業

・保護者と担任の二者面談(教育相談)

9月

・第2回いじめ防止・不登校対策委員会の開催(①該当生徒の状況把握 ②組織体制の検討)

10月

・生徒総会におけるこれまでのいじめを許さない取組の振り返りと改善策検討

11月

・第3回いじめ防止・不登校対策委員会の開催(①該当生徒の状況把握 ②組織体制の検討)

冬季休業

・保護者と担任の二者面談(教育相談)

2月

・第4回いじめ防止・不登校対策委員会の開催(①該当生徒の状況把握 ②年度末のまとめ)

3月

・「いじめ状況調査」の実施(担任が当年度の学級の実態を振り返って回答し,生徒指導主事が全校分を取りまとめて教頭に報告)

1 私たちは 爽やかなあいさつを心がけ 明るい学校生活を送ります。
2 私たちは 優しい気配りで皆との絆を深めます。
3 私たちは 一人一人を認め合い 責任を持って行動します。
4 私たちは 相手の気持ちを考え発言します。
5 私たちは 学校生活でもネット上でも 人を傷つけません。

秋田大学教育文化学部附属中学校生徒会

●長期休業日

○夏季休業日

 

7/23〜8/23(32日間)

○秋季休業日

 

9/27〜9/30(4日間)

○冬季休業日

 

12/26〜1/13(19日間)

 

○春季休業日

 

3/22〜3/31(10日間)

1学期(4月1日~9月30日)

4/6           

始業式

4/7

入学式

6/1

開学記念日

6/18~20

秋田市中学校総合体育大会

6/28~29

1年校外学習

6/30

(3年)1学期定期テスト

7/9~10、16~17

秋田県中学校総合体育大会

7/22

飛翔祭(校内体育大会)

7/23~8/23

夏季休業

7/26~8/5

全校二者面談

8/24

(1、2年)1学期定期テストⅠ

8/30~9/12

教育実習主免

9/9

附中芸術祭

9/26

1学期終業式

2学期(10月1日~3月31日)

10/3         

2学期始業式

10/3~18

教育実習副免

10/7

DOVE ACADEMY

11/11

秋季校内授業研究会

11/14

(3年)2学期定期テスト

12/7~9

2年学習旅行

12/24、25

附中入試

12/26~1/13

冬季休業

1/16

(1、2年)2学期定期テスト

1/17~1/24

3年三者面談

2/8

1年学年PTA

2/9

2年学年PTA

2/16

(1、2年)学年末テスト

3/9

卒業式

3/20

修了式

 

※2022年4月25日現在の情報です。予定のため変更の場合があります。ご了承ください。

昭和8年           

4月

本校の前身である秋田県師範学校附属小学校創設。初代主事に尾見鐐次郎氏が任命される

昭和12年

8月

校地南西隅に附属小学校校舎新設

昭和22年

4月1日

秋田師範学校附属中学校が創設(創設当時は、秋田師範学校男子部附属中学校と秋田師範学校女子部附属中学校の2校からなり、その校舎は、当時の男子部、女子部の両附属小学校に併設)

昭和23年

4月1日

秋田師範学校附属中学校は、男子附属校舎に統合され、初代主事に佐藤光氏が任命される

昭和24年

4月

9学級編成(各学年3学級)

6月1日

秋田大学開校に基づき「秋田大学秋田師範学校附属中学校」と改称

10月14日

第1回校内マラソン大会実施

昭和26年

4月1日

秋田師範学校の廃校に伴い「秋田大学学芸学部附属中学校」と改称

10月

卓球部全県大会優勝

昭和27年

2月4日

市内スケート大会3年連続優勝

昭和28年

9月29日

第1回校内体育大会開催

昭和30年

8月

男子バスケット部全県大会初優勝

昭和31年

12月7日

大館市にて出張公開研究会開催

昭和32年

9月23日

創立10周年記念式典を挙行(校歌制定、ピアノ設置)。PTA新聞第1号発行

昭和33年

6月

「道徳の時間の指導の手引き」刊行

昭和34年

9月

体操場改築工事に着手

昭和37年

8月

男子バスケット部5度目の全県大会優勝

昭和39年

5月30日

新体育館落成式

5月

特殊学級室新設(現養護学校の前身、8月学級開設)

11月

副校長制実施

昭和40年

4月5日

1年生1学級増(1年4学級、2年3学級、3年3学級、計10学級)

昭和41年

4月1日

特殊学級3学級完成

6月18日

新校舎、プール落成式、日時計除幕式挙行

昭和42年

4月6日

各学年4学級、特殊学級3学級を加え合計15学級になる

6月1日

秋田大学学芸学部が教育学部に変わり秋田大学教育学部附属中学校に改称

9月

「学習指導の組織」刊行

11月4日

創立20周年式典挙行(校旗新調、「はばたきの像」建立、池設置)

昭和43年

9月

本校舎と体育館の渡り廊下完成

昭和44年

1月

旧校舎解体

3月

特殊学級校舎新設

昭和45年

2月

「道徳の年間指導計画」刊行

4月

教頭制実施

昭和47年

4月

特殊学級が附属養護学校として独立

昭和48年

5月15日

部室新設(野球、男・女テニス、剣道、サッカー、ソフトボール)

9月28日

第1回の附中祭を実施

昭和49年

1月

自主研究スタート

3月

教育工学室新設

4月

2学期制の開始

昭和50年

4月

生徒定員(1学級45名)の改訂

8月16日

剣道部「第5回全国中学生選抜剣道優勝大会」で全国優勝

昭和51年

2月

附中入試選考4教科(国語、社会、算数、理科)で実施

6月

新しい修学旅行的行事への移行(1年大森山1泊2日の宿泊訓練、2年1泊2日の宿泊研修、3年4泊5日の総合的修学旅行)

昭和52年

9月25日

創立30周年記念式典挙行(講演、演奏会、石碑建立)

10月7日

第100回全校記念マラソン大会

昭和53年

2月

入試選考4教科と抽選を取り入れる

昭和54年

4月1日

新教育課程の実施(ゆとりの時間の設定、3年生選択教科の学習開始)

昭和55年

4月

「ゆとりの時間と自主研究」刊行

9月6日

ブラスバンド東北大会で5年連続金賞

10月

増改築工事(体育館内外部改装、部室新設、玄関と男子更衣室の改修、音楽室の防音工事)

昭和56年

7月

校舎の管理に委託警備制度を導入

10月2日

女子生徒の制服着用開始

昭和57年

3月

テニスコート(2面)移転工事完了、体育館の床全面張替、窓枠取替、ステージ下に器具格納庫新設

昭和58年

1月

「明耕教育五十年」記念式典挙行(記念誌発行)

3月

校舎内装補修工事完了、一部特別教室及び教官室移転並びに新設

5月

日本海中部地震が発生。全員無事にグラウンドに避難

昭和59年

1月

教育工学室等に機器完備

昭和60年

6月

「自立的な学習者の育成」刊行

12月

武道場「鳩翔館」新設

昭和61年

2月25日

2年生の「鳩翔の日」の行事実施

昭和62年

9月7日

創立40周年記念式典挙行、衛星放送設備設置、LL教室へ新機種設置

9月

2年生が3泊4日で北海道への修学旅行実施

昭和63年

6月

「道徳の時間」の実施例集の刊行

平成1年

1月12日

附中入試選考に全員面接を実施

4月

生徒定員の改訂(1学級40名)、新教育課程の実施、2年から選択教科開始

平成2年

3月

理科室の実験台更新、各教室へ暗幕取り付け、パーソナルコンピュータを技術室に設置

平成3年

2月20日

グランドピアノ購入。ピアノ弾き初め会開催

平成4年

1月8日

附中入試選考改革①4教科に実技テスト(体育は全員、音楽・図工・家庭から一教科選択)②一次選考合格者全員に面接

5月

国家公務員週休2日制完全実施、事務室は土曜日閉鎖

9月12日

学校週5日制の実施、第2土曜日が休業日に

平成7年

4月

学校週5日制月2回実施、第2・第4土曜日が休業日となる

平成9年

4月

第二体育館、部室棟整理替により使用開始

9月27日

創立50周年記念式典挙行

9月27日

創立50周年記念式典挙行

平成10年

2月

校旗新調

3月30日

50周年記念植樹祭、附中50年誌発行

4月

秋田大学教育文化学部附属中学校と改称

平成11年

3月

コンピュータ室へパソコン42台設置

4月27日

「総合的な学習の時間」開始

10月30日

校舎改修工事完了

11月3日

秋田大学創立50周年記念式典挙行

11月

「総合的な学習」の公開

平成12年

3月17日

校舎改修記念式典挙行

3月

体育館改修工事完了、OAルームにパソコン20台設置し、校内LANの整備

平成13年

1月30日

秋大附中教育後援会設立

10月

図書室・コンピューター室活用スクールボランティア事業実施

12月

沖縄への学習旅行を初めて実施

平成14年

8月

学校評議員制度発足、第1回会議の開催

11月

総合DOVE学習成果発表会開催

平成15年

5月

スクールカウンセラーの配置

平成16年

2月

「選択教科」の公開

4月1日

国立大学の独立法人化に伴い、国立大学法人秋田大学の設置する教育文化学部附属中学校になる

10月

DOVE FESTA 初開催

平成17年

3月7日

銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長が来校しスクールミーティングを実施

4月

小・中連携相互乗り入れ授業開始

12月12日

附中入試選抜方法改善(抽選廃止)

平成18年

7月

陸上競技部「秋田県中学校総合体育大会」で男子総合初優勝、野球部「第72回全県少年野球大会」で初優勝

平成19年

10月26日

創立60周年記念式典挙行。銭谷眞美文部科学事務次官が講演

平成20年

3月7日

附中60年誌発行

7月

「秋田県中学校総合体育大会」で陸上競技部男子が総合2度目、女子が初優勝。同大会で水泳部女子が初優勝

平成21年

3月

第17期同窓生により「はばたきの像」が修繕され、改めて学校に贈呈される

平成22年

3月

地上デジタル放送設備一式設置

平成23年

3月

第2体育館改修工事・第2理科室改修工事

3月

東日本大震災が発生。全員無事にグラウンドに避難

7月

「秋田県中学校総合体育大会」で陸上競技部男子総合5度目の優勝、4年連続優勝

12月

2年学習旅行(福島・東京)を実施

12月

校舎の三角屋根部分の愛称を「飛翔の頂」に決定

平成24年

4月

爆弾低気圧による停電のため臨時休校。翌日に、着任式、新任式、始業式、入学式を併せて実施

8月

男子剣道部東北中学校大会準優勝

11月27日

彫刻「角笛」寄贈【寄贈者】菅原勝子氏【制作者】工藤健氏(第6期生・昭和27年度卒業生)

平成25年

2月

第1体育館・第2体育館の耐震工事を実施

6月

体育館グランドピアノ設置

7月23日

生徒会中心に南三陸町でボランティア活動実施

8月19日

第1・第2体育館、鳩翔館耐震フィルム工事

平成26年

2月24日

1年生で「弁当の日」実施

6月

鳩翔サポートセンター設置

6月21日

全校で「弁当の日」実施

平成27年

8月6日

女子剣道部東北中学校大会優勝

8月9日

東北中学校大会で陸上競技部男子総合優勝

平成28年

1月

南三陸町社会福祉協議会長を講師に、心の教育講話会を実施

7月

生徒会中心に南三陸町でボランティア活動実施

10月14日

DOVE FESTAからDOVE ACADEMYに改変し開催

平成29年

11月

創立70周年記念式典挙行、天野正道氏作曲「附中賛歌」を全校合唱にて披露、ステンドグラス作家志田政人氏による記念講演会実施

平成30年

7月

「秋田県中学校総合体育大会」の卓球競技で、男子団体優勝

9月

第一体育館バスケットリング交換工事を実施

平成31年

3月

国際数学・理科教育調査(TIMSS)を2年生1クラスを対象に実施

令和元年

11月

普通教室にエアコン設置工事着工

12月

東京への学習旅行を2泊3日として実施

令和2年

3月

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため臨時休校(卒業式は卒業生・職員で実施)

5月

5月 臨時休校期間にオンライン授業を実施

令和3年

1月

平成10年度からの総合DOVEの功績により文部科学大臣優秀教職員組織表彰を受賞

3月

コロナ禍により石川・福井に行き先を変更し、2年学習旅行を実施

7月

剣道 団体全県優勝(33年ぶり)全国大会へ出場決定

12月

2年学習旅行(日光方面)を実施

国語

光村図書    

手引きの学習過程に、生徒が主体的に課題解決を図れるような工夫がされており、自分の考えをもつ読みの力を付ける学習が系統的に配置されている。編集委員に共同研究者の阿部昇先生が名を連ねているので、今後の研究を深めるためにも有効である。

書写

光村図書    

国語の教科書の本文が楷書と行書で試写できるように配置されたり、手紙やレポートの書き方など、生徒の生活の中で生かせる資料が掲載されたりしているので、書写の学習が国語の学習や日常でも生かしやすくなると考える。

地理

東京書籍    

地理・歴史・公民3分野の学習内容を関連付け、よりよい社会の形成に参画する力を高められるよう工夫されている。多様な資料、主題図が掲載され、多面的・多角的な思考・判断・表現力の育成につながると考える。また、秋田市や小学校でも採用されており、連携しての研究に活用できる。

歴史

東京書籍    

地理・歴史・公民3分野の学習内容を関連付け、よりよい社会の形成に参画する力を高められられるよう工夫されている。多様な史料、写真、主題図が掲載され、多面的・多角的な思考・判断・表現力の育成につながると考える。また、秋田市や小学校でも採用されており、連携しての研究に活用できる。

公民

東京書籍    

地理・歴史・公民3分野の学習内容を関連付け、よりよい社会の形成に参画する力を高められられるよう工夫されている。新聞記事、模式図など多様な資料が掲載され、多面的・多角的な思考・判断・表現力の育成につながると考える。また、秋田市や小学校で採用されており、連携しての研究に活用できる。

地図

帝国書院    

世界や日本を大観できる地図、主題図が充実しており、統計資料も豊富である。地理・歴史・公民3分野にわたって活用できる資料や統計も掲載されており、日常的に活用することで、資料活用能力や、多面的・多角的な思考・判断・表現力の育成につながると考える。

数学

教育出版   

数理科学的意志決定力が育成できるよう、日常生活に関連する課題や多様な考え方ができる課題が設定されている。また、秋田大学名誉教授、並びに秋田大学教授が監修に携わっている。

理科

東京書籍    

学びの視点を吹き出しで示すとともに、観察・実験ごとに目的が整理されており、生徒が目的意識をもって観察・実験に取り組めるように配慮されている。また、学習内容に関する問い掛けを一貫して、導入と終末に位置付け生徒の考えの変容を自覚できるように工夫されている。

音楽(一般)

教育芸術社    

学習の根幹を成す音楽の要素が各教材に分かりやすく示されているため、課題意識をもって学習を進めることができる。また、ワークシートが系統的に掲載されているため、基礎的・基本的な知識・技能の習得を確認しながら、生徒が主体的に学習を進められるよう工夫されている。

音楽(楽器)

教育芸術社    

複数の演奏パートや楽器を生徒が自由に選択できる教材が多く取り上げられているため、主体的に学習できるよう工夫されている。また、我が国及び諸外国の楽曲に加え、様々な編成のアンサンブル曲も取り上げられているので、音楽の多様性を理解することができ、発展的な学習ができるよう工夫されている。

美術

開隆堂    

鑑賞や課題作品について、分野に偏りがなく内容が豊富で、授業において説明しやすいよう工夫されている。また、扱っている生徒の参考作品が発達段階に合っている。また、秋田大学教授が編集・校閲に携わっている。

保険体育

大修館    

今日的話題や新しい健康問題が多く掲載されており、中学生が関心を寄せる身近な資料が充実している。また主体的、協働的な学びを促す際に参考となる資料が充実している。健康な生活を送る際に大切なことに関して、関連する口絵や図表等が準備されており、見やすさや構成等も工夫されている。

技術分野

開隆堂 

図や写真が多く、解説も詳しく丁寧であり、生徒にイメージをもたせやすい。また、重要語句が強調され適切に示されている。

家庭分野

開隆堂    

実験や実習を通して習得した知識や技術を活用しながら問題解決を図る内容になっている。また、秋田大学教授・准教授が監修に携わっている。技術・家庭とも秋田市で採用されており、連携しての研究につながる。

英語

東京書籍    

様々な文章形式に生徒が触れることが可能である。各Unit間にはスキルに焦点化した活動も盛り込まれており生徒が活動をしやすい工夫がなされている。教師の工夫によっては様々なスキルを統合的に扱えるような題材が設定されているため教科書を用いて指導する際に幅のある活動が可能である。

本校の研究

公開研究協議会/秋季授業研究会/研究のあゆみ

公開研究協議会

令和4年度公開研究協議会

2次案内です。ダウンロードしてご確認ください。

018-862-3350
秋田大学教育文化学部附属中学校研究部メールアドレス
「kkb@jrh.akita-u.ac.jp」
【お手数ですが、メールによるお問い合わせの際は「ご用件」の他に「お名前」「連絡先」「所属先」「役職」を記載してくださいますようお願いします】

ダウンロード用資料

教科経営案
研究の全体構造
春季公開研究協議会要項
指導案一括ダウンロード

動画資料

春季特別講演
研究概要説明
公開授業

ミエルトークのご紹介

ファシリテーショングラフィックの手法を用いた話合いの形式 本校名称:「ミエルトーク」の学級掲示用ボードデータと学習グループ配付用の学習シートデータを公開いたしますので興味のある方はダウンロードしてご利用ください。各校の研究に少しでも参考になれば幸いです。
【学級掲示用ボードデータ】ポスターサイズで印刷し、教室黒板の上に掲示して全校の共通理解に役立てています。

ダウンロード

【グループ配付用学習シートデータ】ファシリテーション用ホワイトボードと一緒に各グループに 配付し、話合いの意義や身に付けたいスキルをその都度確認しています。

ダウンロード

 

秋季公開研究協議会

予測が困難となりつつある社会の中で、他者と協働し新たな価値を創造する資質・能力を育む研究を進めてまいりました。これまで、情報の可視化と構造化を通じた協働学習手法「ミエルトーク」の開発とその活用による批判的思考の展開や、NES評価の積み重ねを通じた批判的思考力の育成を行ってきました。
 
11月12日に開催しました秋季公開研究協議会では、多くの皆様に貴重なご意見・ご指導をいただくことができました。このたびの秋季公開研究協議会を踏まえ、更なる研鑽に努めてまいりますので、今後ともご指導下さいますようよろしくお願い申し上げます。 なお、本校ホームページに公開研究協議会資料を11月22日から12月6日まで期間限定で掲載いたしますので、ご活用いただければ幸いです。
 

【講演会】 

講演題「主体的・対話的で深い学びの視点による授業改善」 
文部科学省国立教育政策研究所研究企画開発部 総括研究官 千々布敏弥先生 

【研究の概要説明】 

新研究の3つのコンセプトについて説明いたします。

【学習指導案】

「教師がどう教えるか」ではなく、「生徒がどう学び何を身に付けるか」が誰が見ても分かりやすく、自分でもできそうだなと思える指導案にしたいというコンセプトで全面的に見直しました。

資料のダウンロード

【分科会資料】

各教科の、学びのプロセスやICTの活用に関わるこれまでの実践と成果をまとめました。

資料のダウンロード

【分科会記録】

各教科の、共同研究者の解説や指導助言などをまとめました。

資料のダウンロード

年度        

研究テーマ

講師

昭和22年度

新しい中学校/社会科の研究

昭和23年度

生活カリキュラム

井坂行男 氏・伊藤忠二 氏

昭和24年度

コア・カリキュラム

梅根 悟 氏

昭和25年度

ガイダンスの実際

山田 栄 氏

昭和26年度

道徳教育計画とその指導/個人差に基づく指導

倉沢 剛 氏

昭和27年度

個人差に基づく学習指導/カウンセリング

倉沢 剛 氏・伊藤 昇 氏

昭和28年度

効果的な学習指導はどうしたらよいか

務台 理作 氏

昭和29年度

学習指導において基礎学力を高めるにはどうするか

宗像 誠也 氏

昭和30年度

中学校における学習指導をどう改善したらよいか

吉田 昇 氏

昭和31年度

中学校における学習指導改善-個人差に応ずる指導-

藤原 良毅 氏・中村 四郎 氏

昭和32年度

学習指導の改善/生活指導、ホームルームにおけるロングタイムの指導

渡邊萬次郎 氏・柳田長十郎 氏

昭和33年度

学習指導の改善/道徳の時間ののぞましい計画と実践

柳田長十郎 氏・加藤 裕 氏

昭和34年度

教科の指導において系統性の問題をどう扱えばよいか「学級活動」の導き方はどうあればよいか

梅津 良之 氏

昭和35年度

新教育課程の研究と実践上の諸問題

岡津 守彦 氏

昭和36年度

新教育課程の研究と実践上の諸問題

沢田 慶輔 氏

昭和37年度

学習指導実践上の問題

柳田長十郎 氏

昭和38年度

学習指導の近代化を求めて

吉田 昇 氏

昭和39年度

学習指導をどう組織するか

砂沢喜代次 氏

昭和40年度

学習指導をどう組織するか

藤原 良毅 氏

昭和41年度

学習指導をどう組織するか

昭和42年度

学習指導をどう組織するか

鳥巣 通明 氏

昭和43年度

学力を伸ばす学習指導

小口 忠彦 氏

昭和44年度

学ぶ力を伸ばす学習指導

佐藤 三郎 氏

昭和45年度

学ぶ力を伸ばす学習指導

木原健太郎 氏

昭和46年度

学ぶ力を視点とした新学習指導要領の研究

上田 薫 氏

昭和47年度

個に生きる学習指導 -「学ぶ力」の形成過程をふまえて-(1)

中村 四郎 氏

昭和48年度

個に生きる学習指導 -「学ぶ力」の形成過程をふまえて-(2)

中村 四郎 氏

昭和49年度

個に生きる学習指導 教育課程の改善について(3)

中村 四郎 氏

昭和50年度

個に生きる教育をめざして 個に生きる学習指導の実践(4)・教育課程改善の一方策としての自主研究の時間

佐藤 守 氏 他

昭和51年度

個に生きる教育の充実をめざして 個に生きる学習指導の実践(5)

重松 鷹泰 氏

昭和52年度

個に生きる教育の充実をめざして 個に生きる学習指導の充実

奥田 真丈 氏

昭和53年度

個に生きる学習指導の充実をめざして

昭和54年度

新しい教育課程の研究 -本校の新しい教育課程の構想と実践-

昭和55年度

新しい教育課程の研究(教科)新しい教材開発と指導のくふう(特別活動・学級の時間)生徒の実践的活動を育てるための指導

昭和56年度

学習指導の改善 -自立的な学習者の育成をめざして-

平林 一栄 氏

昭和57年度

学習指導の改善 -自立的な学習者の育成をめざして-

新野 直吉 氏

昭和58年度

自立的な学習者の育成(1)-豊かな授業の構築を求めて-

梶田 叡一 氏

昭和59年度

自立的な学習者の育成(2)-豊かな評価のあり方求めて-

遠山 敦子 氏

昭和60年度

自立的な学習者の育成(3)-豊かな学力の形成を求めて-

黒羽 亮一 氏

昭和61年度

よりよい自己を求めて(1)

持田 行雄 氏

昭和62年度

よりよい自己を求めて(2)

新谷 政一 氏

昭和63年度

よりよい自己を求めて(3)-ねりあげる学習活動-

奥井 智久 氏

平成元年度

よりよい自己を求めて(4)-ねりあげる学習活動-

水越 敏行 氏

平成2年度

「新教育課程」の構想と実践(1)-個性を大切にする学習活動-

三浦 順治 氏

平成3年度

「新教育課程」の構想と実践(2)-個性を大切にする学習活動-

中島 章夫 氏

平成4年度

「新教育課程」の構想と実践(3)-個性を大切にする学習活動-

三上 博 氏

平成5年度

「個性を大切にする指導と評価のあり方」

倉田 正義 氏

平成6年度

「個性を大切にする指導と評価のあり方」

青山 順吉 氏

平成7年度

「豊かな学力の育成」-個が生きる教育課程の編成と実践-

新井 郁男 氏

平成8年度

「豊かな学力の育成」-個が生きる教育課程の編成と実践-

木村 滋 氏

平成9年度

個の多様性に応じた教育課程の開発と実践

高野 尚好 氏

平成10年度

個の多様性に応じた教育課程の開発と実践

高浦 勝義 氏

平成11年度

個の多様性に応じた教育課程の開発と実践

廣瀬 雅哉 氏

平成12年度

個の多様性に応じた教育課程の開発と実践

平野 朝久 氏

平成13年度

確かな学びにつながる教育課程の編成と実践

森 和彦 氏

平成14年度

確かな学びにつながる教育課程の編成と実践

天野 正輝 氏

平成15年度

確かな学びにつながる教育課程の編成と実践

北尾 倫彦 氏

平成16年度

確かな学びにつながる教育課程の編成と実践

安彦 忠彦 氏

平成17年度

思いやり、認めあい、磨き合う授業の創造-かかわりがはぐくむ豊かな学び-

谷川 彰英 氏

平成18年度

思いやり、認めあい、磨き合う授業の創造-かかわりがはぐくむ豊かな学び-

國分 康孝 氏

平成19年度

思いやり、認めあい、磨き合う授業の創造-かかわりがはぐくむ豊かな学び-

豊田ひさき 氏

平成20年度

思いやり、認めあい、磨き合う授業の創造 -かかわりがはぐくむ豊かな学び-

永田潤一郎 氏

平成21年度

開かれた個の学びの育成-知識・技能の活用を図る学習活動の充実-

三浦登志一 氏

平成22年度

開かれた個の学びの構築-問いを練り上げ、問い直しを促す指導を問う-

浅田 匡 氏

平成23年度

開かれた個の学びの構築-問いを練り上げ、問い直しを促す指導の工夫-

森 和彦 氏

平成24年度

共に学び、共に育つ開かれた個-つながり、広がり、感化し合う「問い」-

佐伯 胖 氏

平成25年度

共に学び、共に育つ開かれた個-感化し合い、互いに高め合う指導の工夫-

渡部 良典 氏

平成26年度

共に学び、共に育つ開かれた個-多様化する社会における学びの展開-

米田 進 氏・小玉 重夫 氏

平成27年度

高い志をもつ開かれた個-社会に参画する主体を育てる授業づくり-

藤村 宣之 氏

平成28年度

高い志をもつ開かれた個-社会に参画する主体の育成を目指す協働的な学習-

松下 佳代 氏

平成29年度

高い志をもつ開かれた個-社会に参画する主体を育てる協働的な学習の在り方-

石井 英真 氏

平成30年度

共に未来を切り拓く-開かれた個―批判的思考力を高める学習活動の工夫-

溝上 慎一 氏

令和元年度

共に未来を切り拓く-開かれた個―批判的思考力の伸長を促す授業改善-

森 和彦 氏

令和2年度

共に未来を切り拓く-開かれた個―批判的思考力を磨く授業実践-

令和3年度

未来を自立的に生きる-出会い・発見・喜びのある学びを通して-

千々布敏弥 氏

令和4年度

未来を自立的に生きる~出会い・発見・喜びのある秋田の学びを通して~

佐々田亨三 氏

入学案内

【2021年9月1日掲示】

秋田大学教育文化学部附属中学校「令和4年度入学生徒募集要項」です。
ダウンロードして閲覧ください。

アクセス

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お問合せ可能時間
平日8:30-17:00

【住 所】〒010-0904 秋田県秋田市保戸野原の町7-75
【電 話】018(862)3350
【FAX】018(863)2507
【バ ス】秋田駅より神田線②(天徳寺、卸売市場旭野団地行)か添川線②、保戸野原の町下車。所要時間15分程度
【タクシー】秋田駅から10分程度
【飛行機】秋田空港から60分程度
【徒 歩】秋田駅から25分程度

お問い合わせ
018-862-3350
futyuu@jrh.akita-u.ac.jp